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ヘロヘロQカンパニー第22回公演「カラクリ雪之JOE変化」観てきましたっ! [関智一さん]

※ずいぶん前に書いてアップしたつもりでいたのに
 なんと、非公開の設定にしたままでした~(><)
 今更ですが、公開です・・・・(汗)

関智一さんが座長を務める「ヘロヘロQカンパニー」の公演を
初めて見てまいりました!

智一さんが、劇団を率いていると知って以来、
ずっとずっと行きたかった、
ヘロQの公演。

どうせいくなら
智一さんの作・演出の公演に行きたいと
思って今までタイミングを狙っていたわけだけど
スケジュールも含めて
なかなか行くことができず、
気がつけば、数年たってしまい・・・・・^^;

今回やっと初参加!

といっても、チケットを取るのは大変困難で
自力ではムリでした。。。
ですが・・お友達のYさんのおかげで
と~っても良席で、観劇することに・・・!!
(最近このパターンが続いてます。感謝☆)
ダブルキャストということもあり
なんといってもチケットがゲットできたということで
2公演観てまいりました。


今回の公演は
以前に演じられたことのある作品の
再演で
DVDにもなるということで
ストーリー等は割愛・・・^^;

二時間、休憩なしのステージ

舞台セットは固定
でも、
かなり立体的なセットでした。

ステージの右側奥に、ほぼ2階くらいの高さの舞台が作ってあって
そこから左側と、手前側に階段がついていて、
舞台の高さまで降りてくる作りになっていました。

舞台美術関係もかなり凝っていて
こういう言い方は
今更失礼かもしれませんが
しっかり『本格的な演劇』の舞台でした。

智一さん作のストーリーも
かなり面白いものでした。
『不老不死・全知全能の力』をめぐって
それぞれのキャラクターが
色々な人生を歩み
色々なことを考え、
ある人は死んで行き・・・

大まかにはそういうことなのですが
人と人の思惑がかなり複雑に絡み合っていて
最後までどうなるのか解らないという
感じでした。

智一さんは、母親を殺され、
たった一人の肉親である妹とともに
復讐と共に、平和な世を願って
奔走する男

彼の最後のシーンで
妹を抱きしめ、怒りを込めて叫ぶシーンがあるのですが
2公演目は、2列目で、しかも
関さんの顔が
ちょうどこちらを向いているような席だったせいもあってか
その叫びの演技そのものが
ダイレクトに私のところに迫ってきて
涙が出ました。。。。

共感して、とか、感動して、とかじゃなくて
智一さんに直接心を揺さぶられて
泣かされた感じ、っていうのかな
ホントに心に迫ってくる演技でした。

智一さんについて
書き始めたら、きりがないのですが、
今回の公演を観て、
やっぱり、智一さんは
私が思ったとおりの智一さんで
やっぱり、だいすきだ~(><)って
思いました(^^;)

あんなに面白い話を書けて
面白い脚本を書けて
そして、あんなに面白い演出ができて

あんなに素晴らしい演技ができる

改めて、この人すごいって思っちゃいました。

いろんなイベントで、『演じている』時の智一さんは
素の智一さんと全然違って、「別人」で
(大抵かっこいい役なので)
かっこいい!!って思っていたのですが、
今回は、イベントと違って
舞台の上にいる間中、ずっと、
智一さんではなく別人の「幻十郎」で・・・
すっげ~かっこよかった!

智一さんって
『いつもはちゃらんぽらんなんだけど
 ここぞというときには、ばっちりキメル』
みたいなキャラクターに憧れるって
以前何かのWEBラジオ番組で話していましたが
既に
今の智一さんって
そうだよなぁって思いました。

あの、「ラジオ腐りかけ」の智一さんと
今回の舞台上の智一さんが
同一人物だとは、思い難い、
このギャップ・・・・^^;

ファンになりたてのことは
このギャップに悩まされましたが(笑)
今では、それも含めて彼の魅力なんだと
思うようになりました。

智一さんの話はここらへんにして
(色々書きましたが
 結局、欲目ですから・・・^^;)
他の方々のことを・・・

長沢さんは
おうわさどおり
小さくて細い方でした。
でも、声は一番通ってたんじゃないかなぁ・・・
声の演技は、やっぱり
女性メンバーの中ではダントツだったな。

こにたんは
予想以上にでかかった(笑)
今回は「カラクリ」役だったので
胸板を厚くしてたりして
さらに大きくみせていたんだけど
身長だけでもかなりでっかかった。
「カラクリ」役を
非常に楽しく演じてくれていて
彼が動くたび、喋るたびに
笑いが巻き起こってました。
台詞は多くはなかったけど
いろんな声を聞かせてくれました。

こにたんの役は、ぜんまいが切れると
止まってしまうカラクリだったりしたんで
『止まったまま』という演技も
結構長くて。
これがまた、すばらしかったです。
(「ガラスの仮面」の
 マヤの人形役を思い出した^^;)

そしてそして
櫻井クンですが・・・
最初の登場シーンは、花道の後方から
「ちょっとまったあ!」
って出てくる、というもので
いやぁ・・・
いきなり、後ろから、櫻井クンの生ボイス(><)
もう第一声で、やられてました・・^^;

水色っぽい衣装に
それはそれはでっかい黒ぶち眼鏡(^^;)

こにたん演じるカラクリを作ったのが
櫻井クン演じる『順之助』
なので
こにたんと櫻井クンの絡みは非常に多くて・・
ついつい
勝利とユーリじゃん!!!!
って思わずにはいられなくて。

櫻井クン演じる『順之助』が落ち込んだときに
こにたん演じる、カラクリの『雪之丞』が励ます
(厳密に言うとちょっと違うんだけど^^;)
というシーンがあったのですが・・・

ふたりが並んで座って、
雪之丞の胸に顔をうずめる順之助
順之助をやさしく抱く雪之丞・・・
会場が、どよめいてました・・・(笑)

基本的に、かなり重要な役で
クライマックスでは
特に、心を揺さぶるシーンがあったのですが
正面を向いて、涙ながらに訴えるシーンでは
本当に泣いてるんじゃないか?
っていう思うくらい
真に迫った演技でした。

そんな櫻井クンを見ていて
やっぱり、櫻井クンは
お芝居が好きなんだなぁって
思いました。

順之助は、自由くんとのWキャストで
私は、櫻井クンの公演と、自由くんの公演の
両方を見たのですが
全然違和感なかったです。

勿論、別人なんだけど
きっと二人とも
しっかりその役を演じているからなんだろうけど
それぞれに、ちゃんと順之助でした。

自由くんの眼鏡は、
櫻井クンのほどは大きくなかったので
見た目の印象は結構ちがったんだけど
それでも
キャラクターは同じだと感じさせる
ふたりの演技はすごいと思う。

自由くんは
思ったとおり、
とっても演技が上手でした。
あの表現力はやっぱりすばらしい。

勿論
他の役者さんの演技も
それぞれに素晴らしかったです。

最後にもうひとつ・・

戦いのシーンなどで
いわゆる殺陣や
いろいろのアクションがあったのですが
これが、予想どおり素晴らしかった。

出演者の中には
そっちのプロの人もいたんで
それはそれで素晴らしいものを見せてもらったのですが

普段、声の演技をメインにしている
声優さんが
あそこまでのアクションをやるとは・・
いつ練習してんだろ・・・?
どんだけ練習してんだろ・・・・
って思って
それだけでも感動しちゃいました。

衣装(時代劇風の)をつけて
武器を持って
限られた空間の中で
複数名(かなり大勢)で
立ち回りをする
って
本当に大変だと思うんですよね

そんな大変なことを
こなしている
劇団のメンバーに脱帽です。。。


カーテンコールでは
智一さんの座長としての挨拶があり
これはこれで、また良かった。
普段の智一さんとも
演じている智一さんとも
またちがって
『「座長」関智一』
そういういう智一さんもやっぱり好きだなぁ(笑)


結局、やっぱり
智一さんが好きな私は
彼が書いたこの公演の脚本と
彼が作詞し、歌っている曲が入ったCDを
購入してしまいました。

「物販での売上が
 次回公演の資金になるので・・・・ 
 自転車操業ですので・・・
 よろしくお願いします」
って、座長智一さんに言われちゃったしね。


今回は、かなり前列で、
大好きな人たちの生の声を
耳と体で感じることができ
本当に幸せでした・・・(遠い目)

やっぱり、私って
『声』が、とことんすきなんだなぁ

生の声を聴いてさらに実感した次第です。

ということで
ヘロQ公演初参加の記録でした。

次もまた行きたいな~
次回公演は、
4月21日=こにたんの誕生日 スタートだそうですよ。

次は自力でチケットがとれますように♪

最後になりましたが
このたびは、Yさんには
特に色々とお世話になり
本当にありがとうございました~!
今後ともよろしくお願いいますm( )m
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